ご挨拶

代表挨拶

kono

「アスリート×農業で 地域に夢と元気と活力を!」

フレッサ福岡は、2016年に始動した第一次産業従事者による、ハンドボールチームです。ご案内のとおり、選手たちは農業に従事をしながらJHL参入を目指し、日々トレーニングに励んでいます。

国内のスポーツチームの現状を鑑みると、バブル崩壊以降、実業団チームは年々減少し、アマチュアスポーツ界は大きな変革を迫られる時代を過ごしてきました。

そんな中、多くのアスリートが、財政的にも環境的にも決して恵まれた状態ではないにもかかわらず、輝かしい結果を残してきたというのもまた事実であります。

 

「所有から支援へ」

これからの実業団の在り方は、一企業が所有するのではなく、チームを地域や地元企業などを中心に支援をする方向に進んでいくのだと思います。

価値を創造できる集団を目指し、これまでの広告媒体としてのスポーツチームではなく、地域貢献の一つの在り方としてのスポーツチームを目指してまいります。

フレッサ福岡も、地域や地元企業の皆様に支えられながら歩み始めたチームです。

「娯楽から文化へ」

スポーツはする・観る・支える・学ぶなど多様な側面を持っています。

これまでのスポーツは娯楽的な側面も多く、アスリートたちも魅せるという点においては少し出遅れていた部分も否めません。

スポーツを地域で支え、アスリートは地域に貢献し、娯楽から文化へ昇華させることが、これから求められていくことではないでしょうか。

2020年東京五輪まで日本はスポーツフィーバーに沸くことでしょう。

しかし、その先に待ち構える未来を見据えながら、いかに根付かせるかを探求していく必要があります。

日本サッカー界の父と呼ばれる、デットマール・クラマー氏が残した言葉に「サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にする」という言葉があります。これはすべてのスポーツに共通する価値観だと考えています。青少年健全育成という観点からも、地域に貢献できるチームづくりを目指してまいります。

 

「アスリートたちの新しい挑戦を福岡から!」

選手たちには、ハンドボールでの挑戦はもちろんのこと、農業においても新しい挑戦を行ってもらっています。

自立できるアスリートを目指し、農業で収入を得ながらトップアスリートとして活動を行っていく、これからの実業団の新しいモデルケースとして活動を行っていきます。

農業や地域の抱える問題にも真正面から向き合い、これから地域の担い手として、地域の希望として、地域に活力を与えられる選手に育って行ってもらうためにチームとしても活動を推進して参ります。

これからもフレッサ福岡の応援・ご支援のほどをよろしくお願いいたします。

フレッサ福岡 代表 前川健太

GM挨拶

kuri

2015年11月にチームを立ち上げ、2016年4月『フレッサ福岡』が福岡県糸島市にて本格始動いたしました。

ファンクラブの皆さま、サプライヤーの皆さま、ならびに県民、市民の皆さまにおかれましては日頃からフレッサ福岡に熱いご声援、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

 

フレッサ福岡の2016年度(初年度)がスタートし、2016年度はチームコンセプトである『家族』というチームを作る為にスタッフ、選手、農園、サプライヤー様、その他皆さまとの絆を深め、チーム一人一人がハンドボールと初めての体験である農業の両立を目指しチーム一同、日々試行錯誤しながら頑張っております。

 

また、『福岡県、糸島市から日本へ、世界へ』『2018年度シーズンに日本ハンドボールリーグをめざす!!』をチーム指針に掲げ、地域に根差し、そして常に目標に向かい“地域に夢と希望を与え、こどもから大人までに愛されるチーム作り”を目指しております。

 

多くの方々と地域の企業の応援を頂き、地域の活性化の一助とならんとする事を目指し活動しております。

 

また、ハンドボール活動では自分と仲間を奮い立たせて、チームとしての目標達成を果たすことは、個人競技以上にチームスポーツが持つ醍醐味であり、そんな尊い経験をフレッサ福岡のメンバーと、サポーターの皆さんと分かちあえればと思っております。

 

今後チームを支えていただきます皆さまとともに喜びを分かちあえるチームとなるよう、ハンドボールと農業をしっかり取り組みたいと思います。これからもフレッサ福岡への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

 

フレッサ福岡 GM兼監督 栗崎 純一