チャレンジ・ディビジョン全国準優勝

チャレンジ・ディビジョン全国準優勝

◎チャレンジディビジョン決勝 試合結果
場所:トヨタスポーツセンター第1体育館(愛知県豊田市)
<準々決勝>
フレッサ福岡 vs SOCIO OSAKA
22-15でフレッサ福岡が勝利

<準決勝>
フレッサ福岡 vs 大同大学
26-24でフレッサ福岡が勝利

<決勝>
フレッサ福岡 vs HONDAure
21-26でフレッサ福岡が敗れ、チャレンジ・ディビジョン全国準優勝となりました。

<総評>
フレッサ福岡にとって初出場となるチャレンジディビジョン。国内のハンドボールリーグにおいて事実上の二部にあたるこの大会。トップリーグ参入を目指すフレッサにとっては避けて通れない道。今季、九州ブロック大会が新設されるなどフレッサにとっても初めての経験ばかり。九州ブロック大会で長崎社中に敗戦を喫するなど決勝トーナメントまでの道のりは楽なものではありませんでした。

最終節でやっと長崎社中に勝利することができ、九州を一位で通過。決勝トーナメントでは、1回戦を西日本ブロック2位のSOCIO OSAKAと。危なげなく勝利することができ、準決勝へ。準決勝では、東日本1位の大同大学と。一進一退の攻防の中、2点差という薄氷を踏む勝利。翌日の決勝戦へ駒を進めることが出来た。決勝戦は、前日に西日本1位のHC和歌山を破った東日本2位のHONDA。ジャパンオープンの準決勝で戦い勝利した相手ではあったが、簡単に勝たせてくれる相手であるはずもない。前半を同点で折り返したものの、フレッサの些細なミスから連続得点を許す結果に。最終的に21-26で敗戦。

フレッサ福岡の初挑戦は、準優勝に終わった。ジャパンオープンに引き続き2度目の全国準優勝。これが今のフレッサの位置。上位大会になればなるほど、簡単にはいかない。我々にはまだまだ挑戦する権利が生まれた。来年こそはこの頂きの頂点を目指し、更に高い山を目指すことになる。

この大会をもって、フレッサ福岡の今シーズンの戦いは全て終了。この一年で二度の全国準優勝は、ハンドボール界にフレッサ旋風を少しだけ巻き起こしたかもしれない。常にチャレンジャーの気持ちを忘れずに、来シーズンの準備に取り掛かる。4月には来シーズンの開幕戦となるクラブ選手権福岡県予選が待っている。アスリートにとっては、引退するまで休む余裕はないのだろうが、少しだけリフレッシュをして、また新たな挑戦が始まる。

さぁ、糸島に帰ろう。初挑戦にして、全国準優勝は胸を張っていい。また、来年みんなでここに来ることを誓って。

最後に、HONDAの皆様。優勝おめでとうございます。また対戦できる日を楽しみにしています。

そして、今大会の挑戦にあたって応援をしてくださったサポーターの皆様、スポンサー各社、農園を留守にする間ご迷惑をかけた農園長や残ってくれたチームメイトたち、大会を運営してくださったJHLの皆様、フレッサと戦ってくれた熊本HCサンワード、長崎社中、ヴァリアス鹿児島、SOCIO OSAKA、大同大学、HONDA各チームの皆様、全てのハンドボールファン、チームの皆様に感謝を込めて、「ありがとうございました!!」

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