初のホーム公式戦を白星で飾り、無傷の3連勝で年内最後の試合を締めくくる

初のホーム公式戦を白星で飾り、無傷の3連勝で年内最後の試合を締めくくる

初のホーム開催ということもあり、気合十分のフレッサ福岡。
練習生松永のシュートで先制するも、熊本の速攻などにより、2点のビハインドを背負う。
江藤のサイドシュートが決まるなどし、開始6分で逆転に成功。その後も、松尾、筒井、松永などの得点、國分のファインセーブなども光り、着実に点差を離していく。

ここで熊本がタイムアウトするも、フレッサの堅守の前に、シュートを許さず、山崎、井内も得点を挙げ、前半を15-9で折り返す。
後半立ち上がりを栗崎(勝)のポストシュートを皮切りに、井内のサイドシュート、神田の速攻で得点を重ね、GK戸邉の連続ファインセーブでさらに点差を離す。

松尾の欧州を思わせるスーパーパスや、GK畑のファインセーブ、徳永の速攻も決まり、後半20分で29-14と大量リード。

この日、怪我からの復帰を果たした大野の得点が期待されたが、瀬戸からの華麗なパスにより残り1分で大野が復帰後初得点を挙げる。

36-17で快勝!

会場には100名近いお客様にご来場いただき、準備をしたスティックバルーンを手に盛大な応援をいただきました。テレビカメラも入り、チャレンジディビジョンとは思えないほどの会場の熱気でした。

設営からお手伝いいただきました、会場の博多工業高校の選手、ご父兄の皆さま。応援に来てくださった皆さま。入院中の田辺選手も駆けつけ、リハビリ中の藤田選手は率先しての応援団長。本当にありがとうございました。

みんなで勝ち取った快勝でありました。

これで、2017年最後の公式戦となりますが、また1月下旬からチャレンジディビジョンが再開されます。同じく3連勝中の長崎社中との天王山に向け、しっかりと休養とトレーニングを行います。

これからもフレッサ福岡の応援よろしくお願いいたします!

 

松尾選手

シュートを放つ松尾選手

徳永選手

シュートを放つ徳永選手

リハビリ中の応援団長藤田選手とバルーンを持ったフレッサファン

応援団長として活躍 藤田選手

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