2018年度福岡県クラブ選手権優勝

2018年度福岡県クラブ選手権優勝

<一回戦>
フレッサ福岡 42-13 福岡ジラーフス
FHC 29-22 HC七隈

<決勝戦>
フレッサ福岡 35-19 FHC
*フレッサ福岡2年連続2度目の優勝

5月12,13日に佐賀県で行われる九州ハンドボール選手権大会への出場が決定
同時に日本選手権福岡県予選へのクラブチーム代表としての出場が決定

【一回戦 福岡ジラーフス戦 詳報】
<フレッサ福岡得点 42>
選手別得点 9点松永 6点大野、伊藤 5点松尾、森 4点江藤、野口 2点別府 1点瀬戸

今季の開幕初戦となったこの試合、久しぶりの試合ということもあり、立ち上がり中々リズムに乗れず、拮抗した試合展開になる。3分過ぎの時点では0-3と相手に離されながらも、新加入野口のシュートを皮切りに、大野、江藤らが得点を重ね、リードに成功。GK戸邉のファインセーブや別府の速攻なども光り、じわじわと点差を広げる。前半終了時点で、21-6と大量リードで折り返し。

後半の立ち上がりからも勢いそのままに、得点を重ね、ジラーフスの反撃を許さない展開。森の速攻や松永、瀬戸らの得点もあり、点差を広げる。松尾のミドルシュートやGK畑もナイスセーブをするなど、全員の活躍で勝利を目指す。終了のホイッスルと同時に伊藤のロングシュートが決まり、42-13で勝利。決勝戦へと駒を進める。

【決勝戦 FHC戦 詳報】
<フレッサ福岡得点 35>
選手別得点 8点伊藤 7点瀬戸 6点松永 4点野口、別府 2点松尾、田辺 1点江藤、森

立ち上がり松尾のシュートで先制するが、両チームともシュートに精彩を欠き10分を過ぎ2-2。松永、瀬戸、野口らが得点を重ね、スコアは少しずつ開いていく。別府のワンマン、伊藤のロングシュートも決まり、22分過ぎには田辺の7MTが決まり、前半を18-10で折り返す。

後半は、伊藤の得点が光る。戸邉のセーブもこれを後押しし、松永が2度の退場になるも寄せ付けない。最終スコアは35-19で、無事に県大会を2年連続2度目の「優勝」で終えることが出来た。これにより、来月5/12-13に佐賀県で行われる九州大会へと駒を進めた。(同時に日本選手権福岡県代表の切符も手にした)

九州大会では悲願の初優勝を目指して、気持ちを新たにリスタートを切っていく。

本日、大会開催にあたりご尽力頂きました福岡県ハンドボール協会並びに審判の皆様、会場の福岡大学の皆様、FHC、HC七隈、福岡ジラーフスの皆様、女子クラブチームの大牟田ライラック、エフトスハンズの皆様、フレッサ福岡を応援してくださった全ての皆様に感謝を申し上げて大会総括といたします。

ありがとうございました!

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